2013年12月21日土曜日

396:昭和ジュエリー スターサファイア 取巻き千本透かし P.m リング #11





とりあえず写真だけでも・・・

10万円



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2013年12月17日火曜日

395:翡翠3.37ct ダイヤモンド取巻き 唐草 リング #12 ジュエリーマキ

画像処理はしないのですが、こちらはちょっと緑がよく写りすぎた感じがあります。

この翡翠の良さは、色というよりは透明感にあります。



↑追記







仕上げに出しています。

仕上げ後納品。

あぁ、この翡翠いいねという感じで入手したので、石目とかそのあたりの細かい数字もあまり気にせず、仕上げに出しちゃいました。

とりあえず、万人向けではなく、色よりも透明感重視な方にお勧め。


追記

仕上げ完了しました。



ジュエリーマキ PT850 
キャスト枠

翡翠3.37ct(刻印)
テーパー&メレ ダイヤモンド計0.80ct(刻印)


色が薄くて、褐色をかんでいるので一般的にはあまり好まれません。
透明感重視で考えると検討してもいいのかな?
という感じです。
お勧めという感じではありません。
「高品質」で考えると、選択肢には入れない方がいいかもしれません。

ジュエリーマキの刻印入ってますが、一般的なジュエリーマキ製品とは違って、ダイヤもそんなに悪くなく、取り巻きも直線ではなく波打っていますので、コスト重視の作りといことではなく、全体的な雰囲気としても、枠のデザインに時代を感じさせますが、そんなに悪い感じはないと思います。



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【管:K51217_1

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393:昭和ジュエリー ブルーサファイア ダイヤモンド取り巻き ピシッとした唐草 リング #16



↑写真追加しました。







 デザインはお好みが分かれるところかなと思います。

ピシッとした唐草がいいですね。

唐草の技は楽しんでいただけると思います。

サファイアの色は深みがあり、ちょっと暗いかなという感じです。

奥の方で明るめに光る青は綺麗ですが、明るめのものと違って内に秘めている感じです。

現在、仕上げに出していますので、受け取り後の納品となります。


追記:

仕上げ完了しました。



見た目は派手ではないですが、たまに見せる表情がいいです。





昭和ジュエリーといいたいところですが、平成1年に販売されてますので・・・

いや、でも作られたのはかろうじて昭和ってことになりますかね?



それはさておき、唐草のピシッとした感じがいいんですよねー。

ピシッと感はわかりにくいかもしれませんが、量を見ると明らかに違って見えてきます。





光を当てない方が奥ゆかしいかも…



ブルーサファイアは大抵、自然光より蛍光灯下で見る方がいいなと思う場合が多い気がしますが、これはもしかして…と思ったら、お外でも綺麗。



冬の光の直射

このサファイアがというよりは、自然光は偉大ですね。

(パッと見、ちょっと色が暗いかなという印象があります)



後から気づいたのですが、博多大丸の保証書が入っていました。地元のジュエリーかと思うとちょっと嬉しい。

これがあるからどうこうというわけではないのですが、地元の百貨店で販売された品質の良いジュエリーを、どこかの業者さんが買取、それをまたたまたま私が見つけて、どなたかのもとへ・・・

と考えると、作り手さん、地元の百貨店、前のユーザーさん、業者さん、私、そして次のユーザーさんという、流れというか、なんて言うんでしょうかね?

ファストファッションとは真逆の何かがあるなぁと・・・

これからも、ジュエリーは大事に扱っていきたいなと・・・

そんなことを思いました。


全国宝石学協会 昔の鑑別書
博多大丸保証書



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【管:K51217_2



2013年12月1日日曜日

納品済:390:美しいカボションカット ブルーサファイア4石 メレダイヤモンド K18/PT900 







深みのある美しいブルーサファイア

カボションカットで、こういった色合いは少ないので、念のため、鑑別機関に出してからの納品となります。インクルージョンはあります。

「庄」、2.90、27-0.42 の刻印

庄 は、作家さんでしょうか? 現時点でその意味するところは分かりません。

2.90 はメインの石の合計カラット数だと思います。

27-0.42 は、メレダイヤモンド 27石で、0.42ct 使っています。

ということだろうと思います。

こんな几帳面な刻印初めてです。(笑)

ハンドメイド。

作りもよく、石もおおむね丁寧に18金と、プラチナをちゃんと接合していたり、枠の裏側の仕上げもそこそこ丁寧に行っており、作り手の姿勢がよく伝わってくるリングです。



細かいことで申し訳ないのですが、キャストだと、研磨できない部分がザビザビ、ザラザラなりがちなのですが、

こちらは、ハンドメイドなのでそういう部分がないのですが、鏨で押さえつけているのでしょうか?完全な鏡面ではありませんが、鏡面に近い状態にしようという意図が伝わって来る気がします。

技術的な部分はそこまで明確にわかりませんが、作業効率のみで考えているわけではないということは伝わってきます。

千本透かしもそうですが、こういうハンドメイド、手仕事に価値を見出していきたいものですね。

品格のあるジュエリーをお探しの方に、チラと見ていただきたいです。

普段、説明にここまで書くことは少ないですが、いろいろと書きたくなる。

そんなリングです。

と、ここまで書いてあれなんですが、品質がものすごいとか、そういう感じではないんです。

この感覚わかってもらえますかね?



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【管:S51128



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旅立つ前の記念撮影。

うーん、いいですね。

この、透明感と深みのあるブルーを見ていると、風の谷のナウシカに出てくる、王蟲の目を連想してしまいます。

(自分にとって、王蟲の目というのは、賛辞です。補足までに…)