2016年4月23日土曜日

残していく価値

九州大学箱崎キャンパスには、明治生まれ、大正生まれ、昭和初期生まれの建造物がありますが、

九州大学移転により、その建物の今後がちょっと心配…

って、ところに、このサイトを見つけました。

箱崎九大跡地ファンクラブ

http://love-kyudai.jp/



古い建造物は、維持するだけでお金がかかる。

だから、というわけではないけれども、無くなってしまうのは惜しい気がする。(現実問題としてお金はかかる)

変わり続ける文化や、価値もあると思う。

その逆で、残していく文化や価値もあると思う。

九州大学の、古い建造物は、残していくに値する見ごたえのある建造物だと思う。

その昔、大阪に住んでいたころの旧阪急梅田駅のコンコース

「旧阪急梅田駅 コンコース」 画像検索

あれも良かった。でも、今は二度と見ることはできない。

建築には詳しくないのですが、あとはヴォーリズさんの設計した建造物とか・・・

ヴォーリズ 建築」 画像検索

後ろを向いてばかりもいられないというのは、わからなくはないのですが、

薄っぺらで、なんちゃってレンガとか、なんちゃって※※のような薄っぺらい建造物ばかり溢れるのもどうかと思うところはある。

そして、ホンモノは残していくべきだと…

私が、日本の昔のジュエリーを残そうとしているのも、考え方としてちょっと重なる部分はあると思う。

残していく価値 一部の人ではなく、多くの人がそういう認識を持つようになってほしいなぁと、思いましてこちらのブログにも書いてみました。

賛同いただける方は、ファンクラブ会員のご検討と、いつか行ってみたい等、という、この古い建物が観光資源等にもなるのだという価値観を示していただければと思います。

http://love-kyudai.jp/funclub

このブログのついでに、心配していた「心斎橋大丸」を調べてみたら、2015年9月に保存が決まったらしい。

いやっほぅ! 

ヴォーリズ建築、内装も保存へ 大丸心斎橋店本館:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASH9C66M7H9CPLFA00C.html

これは嬉しい!

「大丸心斎橋店本館」 画像検索

九州大学の明治~大正~昭和の建造物群も残って欲しいな!

>> VINTAGE JAPANESE JEWELRY / 肥前屋質店


0 件のコメント:

コメントを投稿

ブログ アーカイブ