2016年7月30日土曜日

750 オメガネックレス ITALY 3.8g K18 中古



こちらは仕上後の写真です。

曲がっている部分は残っています。

ご購入はこちらをクリック!
http://classics.shop-pro.jp/?pid=104357256


>> VINTAGE JAPANESE JEWELRY / 肥前屋質店


桃珊瑚 唐草 K18 リング #17 昭和ジュエリー



桃珊瑚(モモイロサンゴ)白い部分がちらほらあり、裏側に穴もあります。

ハンドメイドの唐草は高さもありますし珊瑚の周囲をぐるっと回っており見ごたえあります。

仕上げ済で、枠に付けたままではありますが珊瑚の研磨も致しております。

これだけ範囲の広い唐草ですと、やっぱり向こうの景色は見たくなりますね。



>> VINTAGE JAPANESE JEWELRY / 肥前屋質店

相島は猫の島?私にとってはあこや真珠の島です。



CNNで、猫の島として紹介され、海外からも訪れる方が多くなったという相島・・・。

>> 猫の島 CNN紹介で大人気

実際に、話しかけてみると from 熊本、 from 東京、from 香港 等などの方々が猫を見に来られていました・・・

私にとって相島は何といっても真珠の島で・・・

>> 2009.02.01 アコヤ真珠の減産

>> 2009.09.24 最後の砦の島

・・・↑自分のブログを久しぶりに読んでみましたが、猫の島として楽しんでましたね・・・



今回、幸運にもミキモトの方とお話をする機会を得て、ここぞとばかりにいろいろな事を教えていただきました。

平成6年に真珠の養殖場で赤変病が発生

原因ははっきりしないが、もともとアコヤ真珠の供給元は、愛媛、高知?だったが、

コスト削減のため海外産のアコヤ真珠の持ち込みにより病気も同時に持ち込まれた可能性がある。

相島で天然のアコヤ真珠が発見。九州大学が研究

アコヤ貝の供給基地にしようとしたが、別の養殖場に持ち込むと赤変病にかかってしまう。

外洋で赤変病の心配がなく、2年、3年と育てることができる。

アコヤ真珠の生息域は広く、世界中に生息しており、北限は男鹿半島あたり。越冬などの問題で北の方では生産できない。

11月後半あたりが収穫期



2005年 実験開始

2007年 会社設立

相島の真珠は九州限定で発売。

>> 21世紀の真珠づくり 福岡・相島、ミキモトを訪ねて 2013年6月25日

>> アコヤガイ(Akoya pearl oyster, Japanese pearl oyster)




船は新しくなってたような…


7年ぶりの相島!


以前にはなかったような気がするミキモトさんの看板!




以前は釣り人が多かったですが、今回は島とミスマッチな若い女性が多数・・・ 半分くらいは猫を見にきてそうな…(笑)



猫大人気。



あ、ちなみに、猫ちゃんたちは暑さのため涼しいところに避難しているのか、以前来た時よりも少なかったです。

でも、時間が止まったかのようなのんびり感は心地よいですね。


島の別の方から聞きましたが、

海の水位が年々上がっているようで、堤防が壊れたり等環境の変化も感じられるとのことでした。

ここは、ほんとに何にもない島で、30分も滞在すればやる事無くなりますが、また行きたいです…(笑)

>> VINTAGE JAPANESE JEWELRY / 肥前屋質店

2016年7月28日木曜日

アコヤ真珠 5.0-5.4mm 一連 ネックレス 39㎝ 中古

ブログにはUPせずに、ショップサイトのみに投稿してましたが、

注文があった後で、

うーん、やっぱり洗ってみようかな?

と、思い立ち洗ってみました。



昔の真珠についてはいろいろと思うところがあり、

別の機会に何か記事が書けたらいいなと思っています。

このネックレスは納品済です。

http://classics.shop-pro.jp/?pid=105055234

>> VINTAGE JAPANESE JEWELRY / 肥前屋質店


コンディション最悪からかろうじてまで何とか戻った 桃色珊瑚 の 千本透かし リング K18 #15 



遺跡として発掘されたんじゃないか?

と言うと言いすぎですが、ボロッボロの状態からここまで戻った段階で、

ビフォーアフターのビフォーの写真を撮ってなかったのかな??

どこかにUPしてたような…

最近、珊瑚をよく磨いていただいているのですが、

ホントつやつやして綺麗です。

研磨では達せなかった凹みの部分は残っていますが、

輝きを損なう感じではありません。

裏側はボロボロですし、千本透かしの部分も枠が曲がったのかグニャグニャなってます。

そして、枠が少し曲がっている以外にも最初の段階から左右対称ではなかった雰囲気もありますので、

ビシーッと精緻なものがお好きな方にはお勧めはできません。





瀕死の状態から生き返ったところと、

覆輪留めにミル打ち

珊瑚の大きさ

石が大きいだけに、王冠透かし(穴透かし)の規模感

がポイントですかね?

ご購入はこちらをクリック!
http://classics.shop-pro.jp/?pid=105339535


>> VINTAGE JAPANESE JEWELRY / 肥前屋質店


2016年7月24日日曜日

アコヤ真珠 3.1㎜-7.4㎜ 44㎝ 一連 ネックレス 昭和ジュエリー



職人さんに洗浄できないか相談をし、洗浄してみました。

↑追記



昭和の時代のアコヤ真珠

クラスプは古いタイプです。 SILVER

糸替えがなされているようで、きっちり締まっています。

今時の真珠と違った黄味がかった色ですが、

巻きが厚いのでしょうか、時を経た今でも真珠光沢を楽しめます。

中央の真珠(7.4㎜)の両脇は5.7㎜と、5.8㎜ でした。

44㎝で、グラデーション

ありそうでなさそうな ネックレスです。

昔の真珠の輝きがお好きな方向けです。

ご注文はこちらをクリック!↓
http://classics.shop-pro.jp/?pid=105205171


>> VINTAGE JAPANESE JEWELRY / 肥前屋質店

ブログ アーカイブ